6月23〜24日(日本武道館)
第56回大会の組み合わせが決まり、明大は23日の初戦は金沢学院大(北信越)と対戦することになった。2回戦からは24日になり、まずは立命館大(関西)と札幌大(北海道)の勝者と。3回戦は東洋大(東京)か埼玉大(関東)と当たると思われる。
準々決勝は順当ならば日体大(東京)が上がってくるだろう。準決勝は優勝候補筆頭の国士大(東京)が有力だ。中大(東京)も侮れないが、全日本選手権の連覇こそ逃したものの、2年連続で決勝に進出している石井慧らを中心にした国士大の安定感は群を抜く。この山を越えることが出来れば、決勝は東海大、日大(いずれも東京)、筑波大(関東)らの勝者との決戦になると見られる。

6年ぶり過去最多の17度目の優勝を目指す明大の代表選手は花本隆司主将(4年、崇徳)以下、12人。4年生は花本1人だが、3年生、2年生を中心に鍛え抜かれた精鋭がそろった。100`級の選手を揃えているものの、超級は110`の松岡禎基(3年、福岡大大濠)1人。失点を少なくし、競り合いの中で伝統の勝負強さを見せたいところだ。
代表選手は以下の通り。
▽4年 花本 隆司(崇徳) 180a 81`
▽3年 影野 裕和(世田谷学園)180a 90`
田中 貴大(鳥栖) 180a 90`
松岡 禎基(福岡大大濠)182a 110`
赤迫 佑介(世田谷学園)172a 73`
山本 宜秀(世田谷学園)182a 100`
▽2年 清水 龍太(青森山田) 175a 100`
田村 貴成(世田谷学園)170a 100`
長谷川賢二(大成) 170a 100`
松岡裕太郎(武蔵越生) 178a 90`
西岡 和志(崇徳) 173a 73`
▽1年 武田 茂之(大成) 175a 81`
|