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上村春樹理事の第5代講道館長及び

全日本柔道連盟会長「就任を祝う会」報告

 

上村春樹氏(昭和48年度卒)の講道館館長及び全日本柔道連盟会長就任を祝う会が、6月16日午後6時30より水道橋にある東京ドームホテルで開催された。

嘉納行光名誉館長、上村春樹館長、 安西邦夫理事

上村春樹館長挨拶

来賓の祝辞、嘉納行光名誉館長の挨拶に続き、上村春樹館長が「礼節を重んじる柔道、それと強い柔道を目指す」と挨拶した。

盛大な会となった、地下1階「天空」

 

圷OB(左)、関明柔会会長(中央)百瀬前柔道部長、飯田現柔道部長

当日は明大OBも多数集まり就任を祝った。

前列右は園田明大助監督(現全日本女子監督)

吉田秀彦OBと阿武教子OG

阿武教子OGとロサンゼルス在住の篠原一雄OB

杉原構OBと部誌「明柔」編集長の小林敏邦OB、右は田村興靖OB

都柔連会長の福田二朗OBと押切義春OB

就任は4月1日付で任期は6年。講道館柔道の創始者である嘉納治五郎師範の孫である嘉納行光氏は名誉館長となる。嘉納家とその親族以外が柔道の総本山である講道館長に就くのは初めて。

熊本県出身の上村氏は、76年モントリオール五輪無差別級金メダリスト。全柔連強化委員長などを経て、06年に全柔連専務理事に就いた。