スタッフ/メンバー/OB紹介

 部長

 副部長

 監督

 助監督

 コーチ

 在校生

 道場・合宿所

 現役OB

 各界で活躍するOB



ご挨拶

 

副部長 森下 正

 2005年4月より栄光ある明治大学柔道部の副部長に就任いたしました。思い起こせば今からちょうど10年前の1997年度に、前部長、現名誉顧問、明治大学政治経済学部名誉教授であられる百瀬恵夫先生が、在外研究のためイギリスのケンブリッジ大学にご留学されていた時、代行部長として1年間、明大柔道部のお世話をさせていただきました。
 時の過ぎ行くのは早いものです。この10年の間に、明治大学柔道部は100周年を迎え(2006年)、その歴史は第二世紀目に入りました。これからの100年においても、創部以来の精神を継承して、明大柔道の新しい伝統を築いていかなければなりません。
 従って、勝負に勝つことが常に求められるプレッシャーに柔道部の学生たちは常におかれています。しかし、厳しい日頃の稽古があってこそ、強靭なる精神と魂を会得することができるはずです。と同時に、近年、一つのことを長年、継続してやり抜くことが苦手な若者が増える中、日夜稽古に励む柔道部の学生は、一般学生にとってよい模範となるはずです。さらに、学生の本分である学業にも柔道部の学生は力を入れる必要があります。
 以上の取り組みを焦らず急がず着実に実行していくことで、柔道部の学生たちが文武両道と質実剛健の精神を継承していくことが可能となり、将来社会に巣立った時に、無くてはならぬ人材として活躍できるよう支援することが、副部長としての責務であると考えます。
 明柔会の皆様には、今後も何かとお世話になりますが、よろしくご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。