今人気のスムージーダイエット。 美意識の高い芸能人たちがこぞって行っていることもあり、自宅で実践している人も多いのでは? しかし、スムージーって意外と間違った作り方をしている人が多いんです。 作り方によってはダイエット効果0なんてこともあります。 あなたのスムージーの作り方は大丈夫ですか?

スムージーは常温が良い

朝食代わりにスムージーを飲むという方が、おそらく一番多いのではないかと思います。 味に変化をつけるために、つい牛乳や飲むヨーグルトを入れて作っているという方・・・いませんか? これ、間違ったスムージーの作り方です。 牛乳や飲むヨーグルトは乳製品ですので、飲むと胃に膜を張ってしまい、スムージーに含まれているせっかくの酵素やビタミン、ミネラルの吸収を妨げてしまいます。 スムージーを作る時は、ミキサーの撹拌力が弱い場合を除いて、牛乳や飲むヨーグルトはもちろん、水や氷も入れずに作るのが基本です。 またスムージーに含まれる酵素は熱に弱いので、野菜や果物は常温のものを使うのがベストです。

スムージーに混ぜない方が良いモノ

スムージーのやや青臭い感じが苦手という人も多いのでは? そんなとき、どうしてますか? 砂糖を入れるのは・・・さすがにダイエット中ですからNGってことはわかりますよね? では、代わりにはちみつを~ということで、スムージー+はちみつを実践している方も多いかもしれませんね。 しかし、これもダイエット的にはNGです。 はちみつは健康に大変よい食品ですが、当然カロリーはあります。 スムージーが甘くおいしくなるほどのはちみつの量は、かなりの高カロリーです。 どうしても・・・。というときにほんの少し入れるのは構いませんが、常時はちみつをしようするのは、カロリーオーバーになってしまいますのでやめましょう。

スムージーを飲む時間帯にも気をつけて!

間違ったスムージーの作り方、意外にやってしまっていた人も多いのではないでしょうか? それ以外にも、スムージーは飲む時間帯にも注意したほうが効果がより出るようになります。 もっとも効果的な時間帯は「空腹時」。 それもガーッと一気に飲み干すのではなく、ゆっくりと噛むように飲むのが正しい飲み方です。 ゆっくり飲んだほうが胃で消化するときに負担がかからず、吸収がよくなるからです。 また、スムージーは食事の補助として飲むのではなく、スムージー単体で飲んだほうが効果的です。 スムージー後に食事を摂る場合は、1時間は空けたほうがいいですね。